はらまりなの空回りな日々

旅行や日々のあれこれを介して、思ったことを綴っています。今何かしらに影響を受けてるんだな、と暖かく見守っていただけると幸いです。何卒。

マオリ流の子育て

ニュージーランドの首都ウェリントンから、車で北へ1時間ほど走ったところにあるのが、海辺の小さな町オタキ。 私が高校1年生の頃通っていたオタキカレッジで出会った親友ジュリータは、 オタキで生まれ育ち、今はこの自然豊かな町で2人の子供を育ててい…

10年ぶりの再会

2018年4月28日 ウェリントン空港到着。 10年ぶりのニュージーランド。 懐かしいジュリータの笑顔が近付いてきて、私を強く抱きしめる。 私たちは、夢にまで見た再会を実感しようと、強く強く抱きしめ合った。 10年の月日が流れていた。 ーーーーーーーーーー…

クリープハイプな夜

2018年は出会った感動的なもの すべてここに残しておこうと思います。 2/1 クリープハイプのライブ@フェスティバルホール 「百円の恋」という、人生を諦めているパラサイトシングルの女が、恋をして、人生ともう一度闘う、熱いボクシング映画がありまして。 …

妹の卒業コレクション見にパリへ行った話 その2

パリ三日目は、朝からESMODE PARISの学生達による 卒業コレクション。 妹の通うESMODEは、世界14カ国21校で展開されている 服飾専門学校で、日本にも東京と京都に分校があります。 妹は、堀江に去年まであった「大阪校」に二年通って 服飾の基礎を学んだ後に…

妹の卒業コレクション見にパリへ行った話 その1

有給とって、 飛行機のって、パリへ。 飛行機で見た ララランドに パリに着く前から早速嗚咽。 夢を追いかける恐ろしさと 美しさったらね。 『夢を追うのは痛いけど 世界は我々を必要としている。 愚かに見られるけど それが世界に新たな色を与える。 だから…

漱石の読み方を習いに行ったよ、の巻

社会人になって、決まった給料を 与えられるがままに生きている間に 半年すぎておりました。 何てったって金銭的余裕というのは素晴らしいもので、 一年目のくせに生意気に 韓国へ行ったり、北海道へ行ったり、 パリへ行ったり。 そんな融通のきく会社に感謝…

長崎にて〜全体的にヘビーです〜

長崎のソウルフード、名物トルコライスを食べに、『ツル茶ん』へ。 ナポリタンと、ピラフ、熱々のトンカツの上にカレーがかかっている とってもボリューミーで、すんごーく美味しいトルコライスを 妹とわけわけ。 一人では食べれない胃が弱めな姉妹。 最終日…

長崎にて〜キリシタンの街〜

祖父母が熱心なキリスト教徒で、 産まれてすぐ洗礼を受け、 物心つく頃には実体も分からないキリストに祈りを捧げることが当たり前になっていた。 しかし満ち足りた慌ただしい日々を送るうちに祈りもさぼりがちになり、 神を意識する事も気付かぬ間に少なく…

長崎にて〜その1〜

妹「あゆさー、田舎に住んでのんびり暮らしたいねんな」 私「結局そうやんな。でも田舎って言っても色々あるやん?」 妹「ヨーロピアンチックなオシャレな街で古着屋とかしたいねん」 私「私海の近くに住んで、いつもホッとしたい」 妹「長崎ってじいちゃん…

パリ最終日〜ライフイズビューティフル〜

早朝6時にバルセロナ空港から飛行機に乗り、 パリの空港に着き、それから妹のオススメのケーキ屋さん ラ・パティスリー・デ・レーヴへ。 可愛いケーキを買い、 スーパーでパスタの材料買って帰宅。 久々のシャワーを浴びて、妹特製 ジェノベーゼパスタ。 愛…

バルセロナ二日目〜ガウディ日和〜

10月30日(日曜日) 朝はのんびりして、午後から行動。 シャワー浴びようにもタオル無くて、 「もうええやん。スペインやし」と不潔も陽気さで吹き飛ばす。 オールバックでレッツ観光。ひゃっほ〜! ハイブランド店が並ぶ五番街のような道。 バーバリー…

バルセロナ1日目〜陽気な姉妹旅〜

コートを着込んで早朝パリから飛行機に乗り込み、 二時間程寝て起きるとそこは、 太陽サンサン!情熱の地!スペイン! 皆口を揃えて言う「バルセロナ最高!」「地上の楽園!」「いやっふ〜!」を体感しにやってきました、憧れのバルセロナ。 地下鉄に乗って…

パリ5日目〜ディズニーランド〜

早朝から電車で少し校外へ。 まずはディズニースタジオ。 キラキラも!ディズニーミュージック!も聞こえてこない、 正直殺風景な園内。 とりあえず主要アトラクション乗ろう! ということで、タワーオブテラーへ。 変なホテルに迷い込んだ設定の演技を延々…

パリ4日目〜ラッセンよりゴッホ〜

10月27日 午前中から、オルセー美術館へ。 ここには、ゴッホの絵がたくさん展示されてるのです! 大学時代にヨーロッパ史の教授が、 「ゴッホの星月夜に描かれている街の上で渦巻く闇の渦は、19世紀後期に新しい機械が作られ始めて仕事が変化し、経済…

パリ3日目〜ベルサイユの原〜

まずは家出てすぐの電気屋の大きな鏡で、ファッションチェック。 こういう姉妹っぽいこと久しぶり。 それにしても妹といると私がすごく身長低く見える・・ 駅の近くのベイカリーで焼きたてクロワッサンを買って、 二階建ての電車でガタゴトパリの外れにある …

パリ2日目〜ロマンティック浮かれモード〜

10月25日 パリ二日目 午前中妹は授業だったので、ひとりで地下鉄に乗って オペラ座のあるオペラ駅で 妹と待ち合わせ。 (昨日古着屋で買った10ユーロのオーバーサイズコート。可愛いけどでかすぎる。日本でリメイク持って行こ!) 「今日はクラスメイ…

パリ1日目

10月24日 朝6時半 パリ、シャルル・ド・ゴールド空港到着。 夜明けすぐのパリの空はピンク色で、 日本ではカーディガンを羽織り始めたところだというのに、 吐く息がもう白かった。 Uberで、妹のアパートまで向かう。 英語は通じないし、話すと嫌がられ…

アップステイトニューヨークの話

夏が来ると思い出す、あの星と優しい空気に囲まれた ロマンティックな日々。 人が好きなので、都会はマイヘブンなんですが、 今回は初夏と言う事で、ニューヨークの田舎のお話。 高校を卒業して、ニューヨークとカナダの間のど田舎のカレッジに入学した。 英…

リリー・フランキーに会った話

最初の記事で、わたしがどれだけリリーフランキーの文章に 助けられたかは 読んでいただいたでしょうか。 そしてこの度とうとうこの愛が通じ、お会いできることになった。 雑誌の企画で憧れの神様リリーフランキーに会ってきたのですが、本当に神様でたくさ…

やたら人に会ったゴールデンウィーク

今週のお題「ゴールデンウィーク2016」 日曜日 靭公園の近くの 家具屋さんみたいな 椅子と机のカフェでアツイ会。 ジャーナリズムの未来について、私が語ったところで その業界にいないんだから何も変わらないんだけど、ベッキーの話を団地妻がしても何も変…

ヤクザと憲法

日本帰ってからすぐ始めた毎日放送の報道局のバイトで、 MBSのアナウンサーの方と仲良くなった。 ゴールデンウィークだしお茶しましょ〜ということで、 久しぶりにひたすらジャーナリズムや演劇などを4時間半くらい語り続けるアツい会をしてきました。 お互…

母の日に奈良ラライ

日本で過ごす 5年ぶりの母の日。 ということで 、奈良駅からちょいと歩いたところにある 萬葉植物園へフジを見に行って来ました〜 しだれたフジがとても綺麗で、まるでジブリような世界に癒された GW最終日の母の日でした。 森の精霊とたわむれた後は、 興福…

同性婚について(うるさい独り言)

とても驚くことが新聞に載っていたので、 わたしのひとりごとを聞いてくださいな。 うちの実家は産経新聞の隣にあって、1年間無料で配達してくれるから今年は産経を取ってるのですが、産経が偏ってる~と実感したわかりやすい記事があったのでシェア。(就…

「エコラム」ーリリー・フランキー

特別お題「青春の一冊」 普通「青春」の後に続くサブタイトルと言えば、 〜仲間と切磋琢磨したあの頃〜 であったり 〜未熟だったわたしと彼〜 であろう。 ほう リア充!!がんばって行きまっしょい!な青春は 人生の華やかな宝物として、今後の彼らのキラキ…